

Q: データ警備保障をダウンロードできません。
ダウンロードできない場合には、以下の点について確認してください。
■セキュリティ ソフトが、ダウンロードをブロックしていないか?
セキュリティ ソフトの中には、ファイアウォール機能を持っているものがあります。ファイアウォールは、パソコンを守るための重要な機能ですが、ファイルのダウンロードを誤ってブロックしてしまう場合があります。
この場合は、セキュリティ ソフトの定義ファイルを最新にしてみてください。
定義ファイルを最新にしてもダメな場合は、ファイアウォールを一時的に無効にしてください。詳しくは、セキュリティ ソフトのヘルプをご覧ください。
※ファイアウォールを無効にした場合は、ダウンロード後、設定を元に戻してください。
■企業や学校の場合
企業や学校では、プロキシー サーバーが設定されていて、そのプロキシー サーバーを経由してインターネットに接続している場合があります。プロキシー サーバーでダウンロードをブロックする設定がされていた場合には、そのネットワーク環境ではダウンロードすることはできません。他のネットワーク環境でダウンロードするか、サーバー管理者に問い合わせしてください。

Q: パスワード管理機能が対応しているブラウザーはなんですか?
Internet Explorer と Firefox です。
Q: 無償版の制限となっている「パスワード管理することができるアイテム数の上限が10個まで」のアイテムは、何を指していますか?
アイテム数の制限は、パスワード管理に登録されている全てのアイテムを対象としています。そのため無償版で登録可能なアイテム数は、ブラウザーで登録したアイテムだけでなく、ネットワーク、メール、FTP、シリアル キー、ユーザー データ、アプリケーション、その他の各項目に登録した全アイテムの合計が10個までということになります。
Q: Windows 7 の Internet Explorer で表示される Windows 認証ダイアログに対応していますか?
残念ながら、Windows 7 の Windows 認証ダイアログには対応しておりません。Windows XP、Windows Vista のみの機能となります。
これは、Windows 7 で Windows 認証ダイアログが特殊なデザインに変更されたことにより、必要な情報をプログラムから取得できなくなってしまったためです。今後、良い方法が見つかったら対応したいと考えています。
Q: Internet Exploler 6 にデータ警備保障ツール バーが表示されません。
Internet Exploler 7 をアンインストールした Internet Exploler 6 環境では、データ警備保障をインストールしてもツール バーが表示されないことがあります。
この場合は Internet Exploler 6 のメニュー バー部分を右クリックし、[データ警備保障 ツールバー] チェック ボックスをオンにしてください。
Q: アンインストールする方法を教えてください。
[コントロール パネル] - [プログラムと機能](XP の場合 [プログラムの追加と削除]) を起動して、[データ警備保障] をダブル クリックしてください。
Q: 手動でアンインストールすることはできますか?
[コントロール パネル] - [プログラムと機能](XP の場合 [プログラムの追加と削除]) からデータ警備保障のアンインストールを正常に行うことができない場合のみ、以下の方法で手動アンインストールを行ってください。
-
タスク トレイ内のデータ警備保障アイコンをクリックし、メニューから [終了] をクリックして終了します。
-
[スタート] - [プログラムとファイルの検索](XP の場合 [ファイル名を指定して実行]) にデータ警備保障のインストール先を指定して、Register.exe を /D オプションを付けて実行します。
(例) Windows Vista または Windows 7 で、デフォルトのインストール先にインストールしている場合
[プログラムとファイルの検索] に以下のように指定し、[Enter] キーを押すと、データ警備保障のファイルの削除が行われます。
C:\Program Files\ank\データ警備保障\bin\Register.exe /D
-
レジストリを編集して、インストール情報の削除を行います。
[スタート] - [プログラムとファイルの検索](XP の場合 [ファイル名を指定して実行]) に RegEdit.exe を指定し、[Enter] キーを押します。
注意:
レジストリはWindowsの構成情報が格納されているデータベースです。
レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があります。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。レジストリの編集はお客様の責任で行っていただくようお願いいたします。なお、レジストリの編集前に、必ずバックアップを作成することを推奨いたします。
バックアップ方法の詳細は、ご使用のWindowsのヘルプをご参照ください。
-
Windows Vista、Windows 7 の場合は、以下のレジストリ キーを削除します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ANK
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunのDataKeibi
- HKEY_CLASSES_ROOT\.dklnk
- HKEY_CLASSES_ROOT\dklnk
- HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\9B6A576F1E17FDB4C86DD146FDEDCC73
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{F675A6B9-71E1-4BDF-8CD6-1D64DFDECC37}
-
Windows XP の場合は、以下のレジストリ キーを削除します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ANK
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunのDataKeibi
- HKEY_CLASSES_ROOT\.dklnk
- HKEY_CLASSES_ROOT\dklnk
- HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\9B6A576F1E17FDB4C86DD146FDEDCC73
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{F675A6B9-71E1-4BDF-8CD6-1D64DFDECC37}
-
OS を再起動します。
-
以下のフォルダーを削除します (デフォルトのインストール先以外にインストールした場合は、そちらのフォルダーを削除してください)。
C:\Program Files\ank\データ警備保障
-
[スタート] - [すべてのプログラム] から [ANK] - [データ警備保障] フォルダーを右クリックしてメニューを表示します。[削除] をクリックして、スタート メニューのグループを削除します。
Q: データ警備保障をアンインストール後、USB ストレージが有効になりません。
USB ストレージが PC で認識されない場合は、デバイス マネージャーで USB ストレージを有効にしてください。
- 認識されない USB ストレージを PC に接続します。
- [スタート] - [コンピュータ](XP では、[マイ コンピュータ]) を右クリックして、メニューから [プロパティ] をクリックします。
- [デバイス マネージャー] タブ (XP では、[ハードウェア] タブ) をクリックします。
- [ユニバーサル シリアル バス コントローラー] - [USB 大容量記憶装置] を右クリックして、メニューから [有効] をクリックします。

Q: プロダクト キーの設定方法を教えてください。
データ警備保障のメイン画面で、[設定] をクリックします。設定画面の [ヘルプ] タブを表示し、[購入 / 登録...] をクリックします。ご購入手続きが完了すると、無償版での機能制限を解除するためのプロダクト キーが発行されます。プロダクト キーを入力して、[登録] をクリックすると、登録が完了され有償版になります。
注意:
データ警備保障本体を収録したメディアの販売は行っておりません。
Q: PC のパフォーマンスにどの程度影響しますか?
データ警備保障をインストールすると、Internet Explorer や Firefox にはアドインがインストールされ、ブラウザー上に表示される HTML の解析処理を行います。これは、PC のパフォーマンスにはほとんど影響を与えません。
また、フォルダーを隠す際、エクスプローラーへのシェル拡張を行っていますが、設定されたルート フォルダのみを制御し、フォルダー内に入っている実際のフォルダーやファイルに対しては一切制御を行っていないため、パフォーマンスには影響を与えません。

Q: Internet Explorer にデータ警備保障のツール バーを表示させないようにするには?
以下の方法で、データ警備保障ツール バーを非表示にすることができます。ただし、非表示にした場合、Internet Explorer からデータ警備保障のパスワード管理機能を使用できなくなりますのでご注意ください。
- Internet Explorer の [ツール] - [アドオンの管理] をクリックします。
- [データ警備保障ツール バー] を右クリックします。メニューから [無効にする] をクリックして、状態を [無効] にします。
※データ警備保障ツール バーの項目は 2 つあります。両方とも [無効] に設定してください。
- Internet Explorer を再起動します。
Q: Firefox にデータ警備保障のツール バーを表示させないようにするには?
以下の方法で、データ警備保障ツール バーを非表示にすることができます。ただし、非表示にした場合、Firefox からデータ警備保障のパスワード管理機能を使用できなくなりますのでご注意ください。
- Firefox の [ツール] - [アドオン] をクリックします。
- [拡張機能] で [データ警備保障] を選択して、[無効化] をクリックします。
- Firefox を再起動します。
Q: パスワードを忘れてしまいました。
データ警備保障のメイン画面で、[設定] ボタンを押し [パスワードの変更] タブ内の [パスワードを忘れた場合...] ボタンを押します。秘密の質問を答えを入力して、[パスワードを確認] ボタンを押すことで、パスワードを確認することができます。
注意:
秘密の質問を答えを設定していなかった場合や、内容を忘れてしまった場合は、セキュリティ ポリシー上、パスワードを確認する方法はありません。パスワード管理情報等のプロファイル情報を全て削除して、再度設定する以外に方法はありません。そのため、登録していたパスワード情報等を復旧できなくなります。プロファイル情報を削除するためには、データ警備保障をアンインストールして、再度インストールする必要があります。アンインストール時にプロファイル情報を削除するかどうかの確認メッセージが表示されるので、[はい] を選択して削除するようにしてください。
Q: ログインしても USB ストレージが有効になりません。
USB ストレージが、PC で認識されない場合、以下の点について確認してみてください。
- データ警備保障での設定を確認
データ警備保障のメイン画面で、[USB 管理] をクリックして、USB ストレージの有無を確認してください。
- データ警備保障のメイン アプリケーションが起動していることを確認
データ警備保障がタスク トレイに常駐しているか確認してください。
- データ警備保障サービスが動作しているかを確認
[コントロール パネル] - [管理ツール] から [サービス] を選択します。サービス一覧に [DataKeibiService] が存在していて、状態が [開始] になっているか確認してください。
- デバイス マネージャーで USB ストレージを一度削除して、再登録
上記の確認を行っても改善できない場合には、以下の処理を行ってください。
- 認識されない USB ストレージを PC に接続します。
- [スタート] - [コンピュータ](XP では、[マイコンピュータ]) を右クリックして、メニューから [プロパティ] をクリックします。
- [デバイス マネージャー] タブ (XP では、[ハードウェア] タブ) をクリックします。
- [ユニバーサル シリアル バス コントローラー] - [USB 大容量記憶装置] を右クリックして、メニューから [削除] をクリックします。
- USB ストレージを一度 PC から取り外し、再度 PC に接続します。
Q: USB ストレージのフォルダーに対して隠す設定を行った場合に、この USB ストレージをデータ警備保障がインストールされていない PC に接続するとどうなりますか?
通常のフォルダーとして普通にアクセスすることができます。
データ警備保障のフォルダーを隠す機能は、データ警備保障がインストールされている PC のエクスプローラー上でフォルダー内を見えなくする機能です。そのため、USB ストレージのフォルダーに対して隠す設定を行っても、別の PC からは通常のフォルダーとしてアクセスすることができます。USB ストレージの情報漏えい対策としては使用できません。
フォルダーを隠す機能は、以下のことを重視した機能となっております。
- フォルダーやファイルの量に関わらず、非常に高速に隠すことができる
- OS に不具合が生じ起動できなくなった場合でも、HDD 自体が壊れていなければデータを簡単に復旧できる
Q: フォルダーを隠した場合、エクスプローラーから検索した時に見つかりますか?
データ警備保障は、エクスプローラーからのアクセスを拒否しています。そのため、エクスプローラーから検索しても、隠す設定を行ったフォルダー内のファイルやフォルダーは見つかりません。
Q: 隠す設定を行ったフォルダー内のファイルを開いている状態で、データ警備保障をログアウトした場合、開いているファイルはどうなりますか?
データ警備保障のフォルダーを隠す機能は、隠す設定を行ったフォルダー内のファイルやフォルダーに対する変更を行いません。そのため、対象のフォルダーが隠す状態に変わっても、それまでにファイルを開いていたアプリケーションはそのままの状態で残ります。
Q: フォルダーのアイコンを変更していると、データ警備保障でフォルダーを隠すことができません。
フォルダーのアイコンを変更すると、内部的にシェル拡張が行われます。データ警備保障のフォルダーを隠す機能もシェル拡張機能に基づいて作成しているため、既にシェル拡張されているフォルダーに対しては、フォルダーを隠す機能を使用することができません。
Q: 新しく買った PC にパスワード管理データを移行する方法は?
エクスポートしたデータを新しい PC にインポートすることにより、データを移行できます。
- エクスポート元 PC のデータ警備保障のメイン画面で、[エクスポート / インポート] をクリックします。
- リムーバブル ディスク (USB ストレージ等) のフォルダーを指定して [エクスポート] をクリックします。
- インポート先 PC にデータ警備保障をインストールして、パスワードを登録します (エクスポート元 PC で使用していたパスワードと同一でも可)。
- インポート先 PC のデータ警備保障のメイン画面で、[エクスポート / インポート] をクリックします。
- 手順 2 で指定したリムーバブル ディスクを接続します。[インポートするフォルダー] にエクスポートしたデータのフォルダー パスを指定し、[インポート] をクリックします。
このインポート処理によってインポートされるデータは、パスワード管理に登録されているデータのみとなります。その他の設定 (フォルダーを隠す、USB の無効化、お気に入りの表示 / 非表示等) はインポートされないのでご注意ください。
Q: データ警備保障をリムーバブル ディスク (USB ストレージ等) に入れて使用することはできますか?
リムーバブル ディスク (USB ストレージ等) のフォルダーにエクスポートすることにより、持ち運ぶことができます。
- エクスポート元 PC のデータ警備保障のメイン画面で、[エクスポート / インポート] をクリックします。
- リムーバブル ディスクのフォルダーを指定して [エクスポート] をクリックします。
- データ警備保障がインストールされていない PC に、手順 2 で指定したリムーバブル ディスクを接続します。
- エクスポートしたデータのフォルダー (\DataKeibi_<日付>_<時間>) 内にある DataKeibi.exe を起動します。
- Internet Explorer または Firefox でパスワード管理機能を使用することができます。
注意:
リムーバブル ディスクからデータ警備保障を起動した場合は、リムーバブル ディスクを取り外す前に、必ずデータ警備保障を終了してください。
データ警備保障を終了するには、タスク トレイに表示されるデータ警備保障のアイコンから [閉じる] メニューをクリックします。その後、リムーバブル ディスクを安全な状態にして抜いてください。
リムーバブル ディスクに入れて使用できる機能は、パスワード管理に登録されているデータのみとなります。そのため、その他の設定 (フォルダーを隠す、USB の無効化、お気に入りの表示 / 非表示等)は使用できません。
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