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コピペ判定支援ソフト コピペルナー  FAQ(よく寄せられる質問)

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システム要件

Q: コピペルナーのシステム要件を教えてください。

コピペルナーのシステム要件は次のとおりです。

  • OS: Windows XP SP3以上、Windows Vista SP2以上、Windows 7(すべて32bit版)
  • CPU: Intel Celeron 1GHz以上(デュアルコア 2GHz以上推奨)
  • RAM: 800MB以上(2GB以上推奨)
  • HDD: 1GB以上の空き(100GB以上の空きを推奨)
  • インターネット: ブロードバンド(FTTH推奨)
  • 必須アプリケーション: Microsoft Word 2002以上、Adobe Reader 8.0以上
  • 対応するファイル形式:Microsoft Word(*.doc, *.docx, *.docm)、Adobe Acrobat(*.pdf)、テキストファイル(*.txt)

Q: ノートンのアンチウィルスソフトを使っているのですが、コピペルナーが正常に動きません。

次の製品をお使いの方が、コピペルナーをインストールして実行した場合、コピペルナーを正常に実行できない場合があります。

 ・ノートン アンチウイルス
 ・ノートン インターネット セキュリティ
 ・ノートン 360

これらの製品がインストールされている環境でコピペルナーを実行した場合、コピペルナーを起動できなかったり、アンインストールできない現象が発生します。その場合、次の方法で回避して下さい。

 (1) ノートンアンチウィルスなど上記製品の画面を開く
 (2) 「コンピュータの設定」画面を開く
 (3) 「SONAR 保護」項目をオフにする
 (4) 「コンピュータの設定」画面で「OK」ボタンを押す

Norton 360、Norton AntiVirus、Norton Internet Security、SONAR、ノートン アンチウイルス、ノートン インターネットセキュリティは、Symantec Corporation または関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。


仕様

Q: 判定に用いることのできる文書のファイル形式を教えてください。

扱えるファイル形式は、Microsoft Word (*doc,*.docx,*docm)、Adobe PDF (*.pdf)、テキスト形式 (*.txt)です。


Q: 検索対象に指定できるWebページや文書のファイル形式を教えてください。

インターネット検索では、HTMLファイル、PDFファイルを検索対象に指定することができます。
文献データベースでは、Microsoft Word (*doc,*.docx,*docm)、Adobe PDF (*.pdf)、テキスト形式 (*.txt)を検索対象に指定することができます。


Q: Microsoft ExcelやMicrosoft PowerPointには対応していてないのですか?

申し訳ございませんが、現在Microsoft ExcelやMicrosoft PowerPointには対応しておりません。ただし、Microsoft ExcelやMicrosoft PowerPointのファイルを、PDFファイルやテキストファイルなどに変換した場合は、判定する文書として読み込むことができます。


Q: 紙の文書もチェックできますか?

紙文書には対応しておりませんが、スキャナによる紙文書の電子化、および認識率の高いOCRソフトによる文字認識を行うことで、チェックできる可能性がございます。


Q: 判定結果のファイル出力はできるのでしょうか?

シングルチェッカーとマルチチェッカーでは、判定結果をファイル出力できます。
シングルチェッカーは、判定結果の画面を「*.cpr」形式で出力します。
マルチチェッカーは、レポート数、ファイル名、コピペの割合等をテキスト形式で出力します。


Q: 英語には対応していますか?

申し訳ございませんが、現在英語は未サポートとなっております。ただし、完全一致のみヒットすることもございます。


ライセンス

Q: ユーザーライセンスを1ライセンス購入した場合、職場と自宅の両方で利用できますか?

同一ユーザーの方であれば、職場と自宅の両方にインストールしてご利用いただけます。


Q: 1台の共有マシンを使って複数ユーザーで利用することは可能ですか?

ユーザーライセンスですので、ご利用されるユーザー数分のライセンスのご購入が必要となります。


Q: コピペルナーのCD媒体をコピーして利用しても良いのでしょうか?

個人的なバックアップなどは問題ありませんが、コピー媒体を他の人が利用した場合、損害賠償の対象になる場合があります。


Q: シリアルナンバーの入力を何度も求められます。入力すると、すでに登録されているシリアルナンバーだと表示されます。

コピペルナーVer.1.0.0をご購入の方が、2010年5月以降にシリアルナンバーを入力すると、上記のような不具合が発生することがあります。
大変お手数ですが、こちらのページから、Ver.1.0.1をダウンロードして上書きしていただくと解決致します。


購入

Q: 領収書の発行は可能でしょうか?

領収書の発行は可能です。お申し込みの際に「必要な書類」欄に「領収書」とご記入ください。


Q: ライセンス料金は買取型ですか? それとも更新型ですか?

ラインセンス料金は買取型です。別途サポート契約を結んでいる場合は、サポート更新料が必要になります。


Q: シリアルナンバーの更新には料金は発生しないのですか?

はい。有効期限が切れた際のシリアルナンバー更新については、料金は発生しません。


Q: サポート契約を結ばなくてもシリアルナンバーを更新できるのですか?

はい。サポート契約を結ばなくてもシリアルナンバーを更新できます。


パフォーマンス

Q: コピペをチェックするのに時間が掛かるのですが。

コピペルナーでは、インターネットから複数のWebページを取得し、それに対してあいまいを含む語句を一つ一つ比較チェックを行っている関係で、ファイルサイズが大きいと多くの時間が掛かります。また、検索して取得するページの大きさにも左右されます。
1,000文字程度のレポートは検索ページ数を50(デフォルト)で設定した場合は15〜20分程度、あいまい検索を実行した場合は30分〜1時間程度掛かります。
検索ページ数の設定を少なくすれば時間を短縮できますが、その分精度が落ちる可能性もございます。
今後リビジョンアップ、バージョンアップによって、さらなるスピードを含む品質の改善には取り組んで参りたいと思います。


Q: チェックするのに時間はどれ位かかりますか? チェック時間がどれ位かかるか目安を教えてください。

1つの文書をシングルチェッカーでチェックする場合、1,000文字程度のレポートは検索ページ数を50(デフォルト)で設定した場合は15〜20分程度、あいまい検索を実行した場合は30分〜1時間程度掛かります。
複数の文書をマルチチェッカーでチェックする場合、インターネットからのドキュメントの取得は1回限りですので、シングルチェッカーの時間×レポート数ほどの時間はかかりません。


Q: マルチチェッカーやクロスチェッカーで、一度に扱える文書の制限はありますか?

マルチチェッカーやクロスチェッカーで扱える文書の制限については、理論上の文字数制限は2,147,483,647 文字となっておりますが、10万文字を超えると、PCのメモリ量などによっては動作が遅くなる場合がございます。


利用方法

Q: コピペルナーの起動時に「シリアルナンバーを入力してください。」というダイアログボックスが毎回表示されます。

評価版では、コピペルナー起動時に「シリアルナンバーを入力してください。」と表示されます。正式ご購入いただいている場合は、シリアルナンバーをご入力ください。


Q: Administrators権限でインストールした後、Users権限でログインし、コピペルナーを実行しようとすると、修復セットアップが始まってしまうのですが。

次のどちらかの方法を選択し、対処してください。

(a) 現在のインストールされている状態のまま、
 C:\Program Files\ANK\ProperQuote\ProperQuoteManager.exe
 (インストール先が異なる場合、その場所のProperQuoteManager.exe)
のショートカットを、改めてデスクトップ上などに作成し、そこから起動してください。

(b) 「ご利用するお客さまのID」にAdministrators権限を与えて、コピペルナーを再度インストールしてください。


Q: 「.doc」は読み込めるのですが、「.docx」が読み込めません。

docxファイルを読むためには、Microsoft Word 2007がインストールされている必要があります。


Q: PDFlib社のTET PDF IFilterをダウンロードすると良いと書いてあるのですが、サイトに移動してもどれをインストールすれば良いかわかりません。

「TET iFilter アーカイブファイル」欄にある「TET iFilter 3.0」のリンクをクリックして、ダウンロードしてください。32bit版と64bit版の二つがありますが、32bit版をダウンロードしてください。
詳しくは、コピペルナーのヘルプを開き、「はじめに」-「コピペルナーの利用に際して」-「PDFlib TET PDF IFilter について 」をご参照ください。


Q: 「検索条件の設定」画面で、キーワード指定は必要ですか?

シングルチェッカーとマルチチェッカーを利用する際、インターネット検索を行う場合はキーワード指定が必須です。


Q: キーワードには何を指定すればよいのでしょうか?

文書のテーマやそれに関連したキーワードをご指定ください。


Q: 「レポートの読み込み」画面でWord文書を読み込もうとしたところ、途中までしか読み込まれていないようです。

コピペルナーVer1.0.0で試用しているMicrosoft社のDOC IFilterでは、Word文書がすべて読み込まれない場合があります。この現象を改善したコピペルナーVer1.0.1の差分ファイルをダウンロードし、ご使用ください。
コピペルナーVer1.0.1の差分ファイルのダウンロードについては、こちらをご参照ください


Q: 有料のレポート販売サイトの文書はチェック対象になるでしょうか?

有料のレポート販売サイト(HAPPY CAMPUSなど)の文書をチェック対象にしたい場合は、恐れ入りますが、ユーザー様の方でコピペされそうな文書を該当サイトでご購入頂き、HDDの保存した上で、コピペルナーに文献登録し、チェックしていただければと思います。

また、クロスチェッカーでは、二人以上の人が同じような文書を提出した場合、コピペ判定されます。有料のレポート販売サイトから、同じレポートを購入して提出した場合は、クロスチェッカーで判定できる可能性があります。

HAPPY CAMPUSは、HappyCampus Public Groupまたはその日本支社の登録商標です。


Ver.1.0.0〜Ver.1.0.3をお持ちのお客様は、Ver.1.0.4へアップグレードするための差分ファイルをこちらからダウンロードできます。

「コピペルナーV4」の機能・価格等をご紹介します。

他バージョンのFAQ

その他のバージョンのFAQは下記をご覧ください。

学内にサーバーを設置するタイプのコピペ判定支援システム「コピペルナーV2 サーバー」はこちらをご覧ください。

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