SP改 for OnlineFAQ(よく寄せられる質問)

SharePoint Online対応版「SP改シリーズ」についての、よく寄せられるご質問(FAQ)です。

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システム要件

Q: 対応ブラウザーを教えてください。

Office 365でサポートされるブラウザーについては、可能な限り対応しています。
また、Office 365でサポート対象外となったブラウザーについては、SP改 for Onlineでもサポート対象外となります。

Office 365でサポートされるブラザーについては、こちらをご覧ください。

なお、2017年12月1日時点で、Windows OSでは、IE11、Edge、Chrome、およびFirefoxの各最新版について動作確認済です。


Q: 英語や、その他の日本語以外の言語には対応していますか?

日本語のみの対応となります。


Q: サイトのタイムゾーン設定は、日本標準時以外の場合にも対応していますか?

任意のタイムゾーンに対応しています。


Q: 他社製SharePointソリューションやアドインとの共存は可能でしょうか?

ソリューションやアドインによっては、動作しない場合がございます。
そのため、必ず試用版での検証をお願いします。特に、ビューやフォームの表示にJavaScriptでカスタマイズを加えるものについては、慎重な検証をおすすめします。


インストール

Q: インストールはどのように行うのでしょうか?

ソリューションダウンロードページよりアドインモジュール(APPファイル)をダウンロードいただき、そのアドインモジュールをアプリカタログサイトのライブラリに登録後、各サイトのサイトコンテンツ画面からインストールを行います。

詳細は利用マニュアルをご覧ください。アドインモジュールおよび利用マニュアルは、ソリューションダウンロードページの各製品パッケージに含まれています。


Q: SharePointストアからインストールすることはできるのでしょうか?

SharePointストアでは販売していないため、SharePointストアからのインストールはできません。


Q: 試用版から製品版へはどのように切り替えるのでしょうか?

ご発注後、弊社にてライセンス付与処理が完了すると、その時点から製品版としてご利用いただけます。

新しいモジュールの追加や、試用版から製品版への切り替えためのモジュール更新は不要なため、お客様側での切り替え操作はございません。


Q: 試用版から製品版へアップグレードしたのですが、ロゴが消えません。

試用版で表示されるロゴはセッション単位でキャッシュしてるため、同一セッション中は消えません。

もし製品版に切り替えてもロゴが消えない場合には、ブラウザーのタブを開き直してください。


Q: アップグレードはどのように行うのでしょうか?

テナントのアプリカタログサイトでモジュールを更新した後、各サイトでアプリの更新を行います。

詳細は利用マニュアルをご覧ください。利用マニュアルは、ソリューションダウンロードページの各製品パッケージに含まれています。


Q: アップグレードを行うため、アプリカタログサイトでモジュールの更新を行いました。
しかし、サイトの「サイトコンテンツ」画面の [SP改] 未既読機能 にはアプリ詳細画面への「更新プログラム」リンクが表示さないため、アプリの更新ができません。

「サイトコンテンツ」画面に表示されるアプリ更新へのリンクは、「クラシック表示」にしている場合のみ表示されます。
そのため、「モダン表示」にしている場合には、「サイトコンテンツ」画面左下の「従来のSharePointの表示に戻す」リンクをクリックし、一旦クラシック表示に変更してください。

なお、アプリの更新を行ったら、再度画面左下の「クラシック表示を終了」をクリックすると、モダン表示に戻すことが可能です。


Q: サイトがたくさんあるのですが、アプリの更新が面倒です。一括アップグレードはできないのでしょうか?

現時点では、サイトごとにアプリの更新が必要です。


ライセンス

Q: 「リスト ライセンス」と「テナント ライセンス」の違いは何でしょうか?

リスト ライセンス」では、テナント全体で、ライセンスで許諾されたリスト数を上限として、製品機能をリストに対して有効化することができます。

テナント ライセンス」では、テナント内で製品機能を有効化できるリストの数には制限がありません。
ただし、同一のユーザー様でも別テナントについては対象外となります。


Q: ライセンスの期限が切れたら、どうなりますか?

ライセンスがすべて失効した場合と、一部だけ失効した場合で異なります。

【すべて失効した場合】
ライセンスの有効期限がすべて切れて失効すると、試用版としての動作となり、本機能を有効にしたリストビューやWebパーツが配置されたページに弊社のロゴが表示されます。

【一部だけ失効した場合】
ライセンスの一部だけが失効して有効なライセンスが存在する場合、「使用リスト数」が失効後の「使用リスト上限数」を超過している間は、未既読機能設定画面でリストに対しての機能の無効化は行なえますが、新たな有効化は行なえなくなります。上限数に収まるように、超過分のリストについて、機能を無効化して下さい。
なお、「使用リスト上限数」を「使用リスト数」が超過している間は、試用版と同様に弊社のロゴがビューに表示されます。


Q: ライセンスは、リストライセンス/テナントライセンスのどちらかということですが、Office 365テナントのユーザー数は、ライセンスとは関係ないのでしょうか?

はい、ライセンスはOffice 365テナントのユーザー数には影響を受けません。テナントのユーザー数が100人でも5,000人でも同じです。


サポート

Q: 製品購入後のサポートを教えてください。

ライセンスには、すべて年間20時間までのサポートが付いています。
製品をご購入のお客様に対して、対象製品に関するメールや電話でのお問い合わせ対応を行います。
また、不具合の修正・性能向上・機能追加を含む修正モジュールをご提供します。


Q: SP改 for Online のライセンスを購入したら、年間20時間までの範囲であればオンプレミス対応版SP改のサポートも可能でしょうか?

いいえ、できません。オンプレミス対応版SP改のサポートが必要な場合には、SP改製品サポートをご購入ください。


[SP改 for Online] 未既読機能

Q: モダンUIには対応していますでしょうか?

現時点では、残念ながらモダンUIには対応しておりません。
将来的には、モダンUI の開発手法が拡張されて、現実的な実装方式によりモダンUIにも対応可能と判断した段階で検討いたします。
なお、モダンUIはクラシックUIに変更すれば動作します。


Q: 使用できるリストの制限はありますか?

以下のリスト、ライブラリは未既読機能サポート対象外です。

  • モダンUIのリスト(「クラシックUI」に変更すれば動作します)
  • ドキュメントライブラリ
  • ディスカッション掲示板
  • 予定表リスト
  • ブログサイトを構成する各リスト(投稿、コメント、カテゴリ)
  • 外部リスト
  • その他特殊な表示を行うリスト(網羅的に挙げることが難しいため、必ず事前に検証下さい)

Q: 使用できるビュー、フォームの制限はありますか?

以下の制限があります。  

  • リストのフォーム及びビューでは、クライアントサイドレンダリング(CSR)が有効になっている必要があります。
  • クライアントサイドレンダリングを無効に設定したフォーム、ビュー、Webパーツは未既読機能サポート対象外です。
  • SharePoint Designerで作成・編集したビュー及びフォームは未既読機能サポート対象外です。
  •  

Q: 未既読機能を有効にしたリストでは、すべてのビューで未既読状態が表示されるのでしょうか?

未既読機能設定画面で、未既読状態を表示させるビューを指定できます。
実際には、リストに「未既読状態表示」列が追加されるだけなので、ビューの編集で表示/非表示を指定したり、他の列と順序を入れ替えることが可能です。


Q: 未既読機能設定画面を長時間開いていた後に操作を行うと、リロードが発生して設定が反映されません。

未既読機能設定画面では、ログイン情報がセッション単位でキャッシュされているため、セッションが切れてしまった場合はログイン情報を更新するためのリロードが発生することがあります。
これはエラーではなく通常の動作ですので、改めて操作を行ってください。


Q: サイトからアンインストールを行った直後に再度インストールを行ったのですが、未既読機能設定画面にアクセスしたら、ログインエラーが表示されました。

アンインストール直後に再インストールした場合、古い認証情報が残っていてエラーになることがあります。
その場合は、サイトコンテンツの未既読アプリアイコンの「権限」から遷移するアプリの「権限」画面で、「アプリの権限で問題がある場合は、ここ をクリックしてもう一度信頼してください 」をクリックして、再度権限付与してください。


Q: 未既読機能を有効化したリストを無効化せずに削除した場合、リストライセンス数はどうなりますか?

未既読を有効にしたリストを無効にせずにリスト自体を削除した場合、削除したタイミングでは、ライセンス使用数に反映することができません。
未既読機能設定画面を開き、該当リストが一覧にないことを確認した上で「保存」すると、使用リスト数にリストの削除が反映されます。


Q: パフォーマンスが気になりますが、考慮する点はありますか?
  • 未読既読の登録・表示処理は、クライアントサイドの非同期処理のため、ページのレスポンス自体には影響しません。
  • 未読既読のアイコンが表示されるまでの時間については、基本的には同一の画面に表示される未既読アイコンの数に単純に比例します。
    全体のデータ量も影響しないことはありませんが、影響は軽微です。
    具体的な速度については環境によって違うため、試用版で検証いただく必要がありますが、通常、200アイテム表示程度であれば気になるほど遅くなるとは考えにくいです。
  • 設定画面については、認証処理等が入るため、若干遅く感じられるかもしれませんが、初回アクセス以降はセッションでキャッシュされるため改善されます。

Q: 未読/既読の表示アイコンを変更することは可能でしょうか?

Online対応版では、アイコンを変更することはできません。


Q: 製品のカスタマイズは可能でしょうか?

製品のカスタマイズはできません。
ただし、機能追加によるバージョンアップの可能性がないとも言えませんので、まずはお問い合わせください。


Q: 現在、オンプレミス対応版の未既読機能を利用しています。
今後、Office365への移行を行う計画があるのですが、その場合、SharePoint Online上でそのまま未既読機能を利用することは可能でしょうか?また、ライセンスはどうなりますか?

オンプレミス版とOnline版では、モジュールもライセンス体系も仕組みもまったく異なります。
そのため、[SP改 for Online] 未既読機能のライセンスを新規にご購入いただき、インストールしていただくことになります。
未既読情報のデータ移行もできません。


Q: 未読/既読の情報はどこで保持しているのでしょうか?

本製品をSharePoint Onlineサイトにインストールした際に作成される、「ReadUnread Data List」という専用のリスト内に保持されます。


「SP改 for Online」の試用版はこちらからダウンロードできます。

「SP改シリーズ」については、下記をご覧ください。

SharePoint Onlineの導入支援やカスタマイズをお手伝いします。

SP改 for オンプレミス
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