リストアイテムの未読/既読をひと目で判別できる

[SP改] 未既読機能は、SharePoint Serverのアドオン機能です。
SharePointのリストアイテムやドキュメントを自分が見たかどうか、未読/既読状態をひと目で判別することが可能です。
Pro版では、「アクセスランキングWebパーツ」や「自分が最近見たアイテムWebパーツ」の利用も可能です。

未既読機能の特徴・仕様

未読アイテムをクリックすると既読アイテムに

リストビューやリストWebパーツに各アイテムの未読/既読を区別するアイコンを表示します。
未読アイテムをクリックしてフォームを表示すると、アイコンが既読に変わります。

ドキュメントライブラリにも対応

未読のドキュメントをダウンロードしたり、ブラウザーで表示することで、アイコンが既読に変わります。

既読になったアイテムも未読に戻すことが可能

未読/既読のアイコンをダブルクリックすることで、未読と既読を切り替えることが可能です。
たとえば、一度既読になったアイテムでも、後でアイテムを読み返したい場合には、既読アイコンをダブルクリックするとアイコンが未読に戻ります。

アイテム更新時に既読をリセットできる

アイテムの更新時に、そのアイテムに対するすべてのユーザーの既読をリセットして未読に変更できます。

リストWebパーツ(標準)での未既読表示

リストWebパーツ(標準)での未既読表示

リストビュー ページでの未既読表示

リストビュー ページでの未既読表示

アクセスランキングWebパーツPro版

記録された既読情報を利用して、アクセスランキングのWebパーツを表示することができます。

アクセスランキングWebパーツ

アクセスランキングWebパーツ

自分が最近見たアイテムWebパーツPro版

記録された既読情報を利用して、自分が最近見たアイテムWebパーツを表示することができますす。

自分が最近見たアイテムWebパーツ

自分が最近見たアイテムWebパーツ

リスト/ライブラリごとに設定可能

リストやライブラリごとに未既読機能の設定が可能です。

特定のビューのみに未既読アイコンを表示

リスト内に未既読アイコンを表示するビューを個別に指定することができます。

ディスカッション掲示板に対応

「スレッド形式」や「フラット形式」のビューでは、ビューを表示しただけで全ての返信を「既読」にすることも可能です。

未既読機能 設定画面

未既読機能 設定画面